体組成計や体脂肪計、ヘルスメーターなど家庭用計量計測機器のメーカーであるタニタは、消費者のライフスタイルに合わせて体組成計のカラーや機能などを選択できるウェブ限定の受注生産(BTO)サービス「マイセレクション」を4月9日に開始する。
今回のサービスは、より個性的でインテリアにもマッチした製品がほしいといった消費者の要望に応えたもので、体組成計では業界初の試みだという。 企画をタニタ、運営・販売はタニタ製品をウェブ上で扱っているアイヘルスケアが行う。まず、1モデル・6カラーでスタートし、消費者の反応を見ながら順 次、対応モデルやカラーを拡充していく考え。
ベースとなるモデルは、50g単位の精密体重計測を備え、厚さ29.5mmとスリムでスタイリッシュなデザインの「インナースキャン50」。選択 できる色はミルキーグリーンやルージュレッドなど6カラー。機能としてはダイエットに適した時期を知らせる女性ダイエットモードや初期設定(カレンダー、 個人登録)の有無が選択できるとのこと。
また、選択したカラーのモデルを正面、斜めなど3方向のアングルで確認でき、インテリアとのカラーコーディネートをイメージしやすくしたという。 洗面所など目立たない場所に置くといったこれまでの体組成計のイメージを払拭し、インテリアの一部として、とくにライフスタイルにこだわりを持つ 20~40代の女性への需要を期待しているという。
タニタの体組成計は、搭載する機能やデザインなどによって約20種類にもおよぶとのこと。それだけに一般販売に際しては、納期を含めある一定の在 庫を持たざるを得ず、色も限定されたものになっていたと説明する。ただ、消費者のライフスタイルが多様化し、ここ数年は機能だけでなく、若い世代を中心に 色や形状などのデザインに対する要望が強まってきたという。こうした小ロットで在庫を持つのが難しい製品への対応を模索するなかで、着目したのがウェブを 使った受注生産サービス。注文を受けてから生産するため、色や機能などの選択肢に柔軟性を持たせることができるという。
さらに、環境も大きく変わっていると指摘する。総務省が約3万世帯を対象に毎年実施している家計消費動向調査(平成18年平均)によると、世帯全 体のうち最近1ヵ月間にインターネットを利用した世帯員のいる割合は50.2%にのぼり、さらにネット通販の利用は前年平均に比べ2.1ポイント増え 17.8%となっている。この通販利用を年代別にみると、40代未満で全体の40%を占め、とくに若い世代でのネット通販は本格的な普及段階に入ったと判 断し、このサービスをスタートすることにしたと説明する。
[小売価格]
標準タイプ:1万5750円
女性ダイエットモード機能付き:1万6800円
(すべて税込)
[発売日]4月9日(月)
タニタ、ウェブ限定の体組成計受注生産サービス「マイセレクション」を開始 - マイライフ手帳@ニュース
より
竹内 結子 産後 ダイエット
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